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前置詞 in、at、on をカンタンに使い分ける!~場所編~

前置詞の中でも in、at、onは使い道が多すぎますよね。

でも実は思っているよりもカンタンです。

この記事ではまず、場所の前につけるin、at、on に絞って説明しますので、一緒に整理しましょう☕️

そもそも前置詞ってなに?

前置詞は名詞(物の名前)の意味を補足する役割を持っています。

例えば room – [名]部屋 ですが、「部屋に」というふうに名詞の意味を補いたい時に

in a room

のように前置詞 inを付け足します。

では、station – [名詞]駅 という場所を表す名詞に、「駅に」というふうに意味を補いたいときは?

:

答えは、

at the station

のように前置詞 at を付け足します。

 

同じ「〜に」という意味を補いましたが、一体何を基準に in と at を使い分けるのか、しっかり説明できますか?

自信がない人は、いくつかの例文を使って覚えてしまいましょう!

 

前置詞 in は何につける?

比較的広い場所(国、街) や 閉ざされた空間の前につけることが多いです。

以下例を挙げていますので、確認して見ましょう。

I live in the UK.
「私はイギリスに住んでいます。」

I live in a big city.
「私は大都市に住んでいます。」

The key was in my bag.
「鍵は私のカバンの中にあった。」

前置詞 at はいつ使うのか?

inよりも場所が詳細で狭い場所を指すことが多いです。

I saw my boss at the bus stop.
「バス停で上司を見かけました。」

I took some photos at the airport.
「私は空港で何枚か写真を撮りました。」

I danced at the party.
「私はパーティで踊りました。」

前置詞 on はいつ使うのか?

ものに接地して上にあるという意味で使います。

I spilled some milk on the floor.
「私は床の上にミルクをこぼしました。」

Don’t sit on the grass.  It’s wet.
「芝生に座らないで。濡れているよ。」

There is a clock on the wall.
「壁に時計がかかっています。」

 


 

おそらくどんな英語の勉強をしていても1回は目にするこれら3つの前置詞ですが、実はこういった分類がありました。

意外と単純でしたね!

場所を示す名詞の前につける前置詞に今まで悩んでいた方は、今日の内容を思い出しながら文章に付け足して行きましょう!

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