英語レッスンづくりが趣味の英語講師によるブログ

機内で絶対使えるカンタンフレーズ

旅行に行くときは必ずと言っていいほど利用する飛行機ですが、
飛行機ならではの単語があるのでとっさの一言が悩みますよね。

空港までの移動中は、このページを見て復習しましょう〜✈️

通路側の席がいいな〜。

Would you like a window seat or an aisle seat?
「窓際のお席か通路側のお席どちらになさいますか?」

I’d like an aisle seat please.
「通路側の席をお願いします。」

aisleの発音はカタカナで書くと「アイオゥ」のようになります。
「アイズル」ではないので注意。

座席倒したいな〜。

Can I lean my seat back?
Can I recline my seat?
「座席を倒してもよろしいですか?」

逆に自分が聞かれて、どうぞ!といいたいときは、

Sure.
Go ahead.

と返してみましょう。

逆にちょっと狭いな、と思ったときは丁寧に聞いてみるのもいいです。

Excuse me, but could you put your seat up a bit?
「すみませんが、席を少しもとに戻してもらえませんか?」

枕もう一個ほしいな〜。

Could I have another pillow, please?
「枕をもう1ついただけますか?」

another は同じものがもう1つ欲しい時に使える便利な言葉です。

Could I have another blanket, please?
「毛布をもう1枚いただけますか?」

気分悪いな・・・。

I feel nauseous.
「気分が悪いです。」

sickでも伝わりますし、nauseousもおすすめな表現です。
文字からは想像しにくいですが「ナゥジャス」と発音するのも注意です。

乳製品アレルギーなんです・・・。

Are you allergic to anything?
「アレルギーはありませんか?」

I’m allergic to dairy products.
「私は乳製品アレルギーです。」

日本よりも食べ物の多様性がある国は多いです。

そのため、アレルギーや食べられないものを聞かれる機会は多いです。

特にallergyは発音が「アレジィ」という風に日本語とかけ離れているので気をつけましょう!

また、dairyって日記・・・?と思った方、すごく似ていますが違います。

dairy – [形容詞]乳製品の

diary – [名詞]日記

全然違う意味なのですが、綴りも発音も違うので結構間違って書かれてしまっていることが多いです。

これこそ本来は日常でよく見る英単語なので、これを機に覚えてみてください!

(ちなみに、dairy 覚えられる自信がない・・・という人も安心してください。たまに日本のスーパーで、乳製品売り場の壁に書いていますよ)

 

ちなみに私はエビやイカの甲殻類を食べるとぶつぶつができます。

「甲殻類アレルギー」なんと言えばいいでしょうか?

:

正解は、

I’m allergic to shellfish.
「私は甲殻類アレルギーです。」

こちらも難しそうにみえて簡単ですね、エビやカニは体に殻がありますから、shellfishです。

もう、覚えましたね〜!

 


 

さて、今日の記事はここまでです。

旅行フレーズはパターンさえ覚えてしまえば、日常会話よりも例外が少ないので圧倒的にカンタンですよ!

他の記事でも色々なシチュエーションに分けて紹介するので、また一緒に勉強しましょう⛰

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